安定した飲食店経営|支出と売上のバランスが重要

婦人

文化や宗教が全然違う

スーツの人達

トラブルの種を取り除く

日本人が起業をする場合には当然国内で事業を展開するパターンが多いわけですが、あえてインドネシアのような海外に目を向けるのもおすすめです。日本とインドネシアではマーケットの特徴が大きく異なります。日本は世界トップクラスに開発が進んでいる地域で、すでにさまざまな業種のビジネスが存在しています。逆に言えばすでに飽和状態に近いため、そのなかで結果を残すためにはかなり独創的なアイデアが求められます。これに対して、インドネシアはまだまだ発展途上にある国で、マーケットも完全には成熟しきっていません。故に、日本では当たり前のビジネスでも十分に勝負でき、選ぶ分野によっては競合他社がいない場合すらあります。しかし、インドネシアで勝負する際には注意点もあり、それは文化や宗教の違いを理解することです。インドネシアは東南アジアでは珍しくイスラム教の国で、日本とは真逆といってもいいほどに生活習慣が違います。そのなかに無理やり日本のやり方を持ち込むとトラブルの種と成りかねませんから、きちんと下準備をして対策を打つべきです。もちろん、なかには「ほかの準備でそこまで手が回らない」という人もいるでしょうから、そんな時にはコンサルティング会社に相談するのが効果的です。コンサルティング会社とは経営の専門家とも言える存在で、インドネシアの市場にも精通しているのが強みになります。また、過去に請け負ってきた実業家の数が多いコンサルティング会社ほどベターで、これは積み重ねてきたノウハウの量が段違いだからです。起業というとどうしても自分だけで進めるものと考えがちですが、コンサルティング会社を活用すればスムーズに経営を軌道に乗せられます。